営業コラム〜DTPの種〜 株式会社NA-MU

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第十八回「かしわ健康サポート倶楽部」始動!2009.1.14

これは千葉大学予防医学センターが主体の、いわゆる「メタボ対策」のための健康プロジェクト・サイトです。
昨年、経済産業省委託事業として認可をいただき、運営にはわたしたちも参加しています。

詳しくは→「かしわ健康サポート倶楽部」へ

営業部 鈴木 順滋

第十七回「特殊言語対応がさらに充実しました」2008.8.21

ひさびさの「DTPの種」更新です。

気がつくと前回の更新から一年以上もあいだが空いておりました。。。(恥)

気を取り直して、最近経験したインパクトのあるお仕事のご報告です。
以前から多言語への対応を前面に出していたNA-MUですが、先日さらにディープな言語に踏み込みました。

『クメール』『ミャンマー』『ラオ(ラオス)』の3言語です!!

ここまでくると、営業の私にはもう何が何だかわかりません。
しかし制作現場はいたって冷静に、表示に必要なフォントなどの情報を集め、印刷向けにアウトライン化したデータをお客様に納品しておりました。
慣れってすごい!と思わずにいられません。(多言語耐性?)

身内ながら「NA-MU制作部」・・・おそるべしです。

営業部 林 祐一郎

第十六回 「コンバートサービス開発秘話!?」2007.4.10

本日4月10日より、いよいよNA-MUの新商品「InDesignコンバートサービス」がスタートしました。

思い返せば、昨年5月ごろの誰かの「FrameMakerからInDesignにするのって大変だよね」という発言がきっかけでした。
それが「市販されたInDesignへのコンバートアプリは存在するのか?」となり、「ツールの仕様書が固まったぞ!!」と矢継ぎ早に話が展開していきす。(影に上司鈴木の暗躍があったのはいうまでもありません。。)

そしてあれよあれよという間に社長決済がおり、NA-MU監修による、
『現場にやさしいコンバートサービス』
の開発(ツール含む)がスタートしたのです。

ご存知の方も多いかと思いますが、FrameMakerとInDesignはコンセプトがかなり違うアプリケーションです。(最初の売り文句がQuarkキラーですし・・・)
そのためその変換方法をめぐっては、この機能は「いる」の「いらない」の、イラストのサイズが変わっただの、やっぱりFrameMakerが好きだの!?・・・とそれこそ試行錯誤?の繰り返しでした。
しかしみなの気持ちは、コンバート作業で少しでも楽をする・・・いやいや「多くのお客様に喜んで頂きたい」という思いでひとつだったため、何とかこのサービスを形にすることができました。

既存のアプリケーションを利用するだけでなく、ツールを開発するというNA-MUの新しい試み。
「InDesignコンバートサービス」を何卒宜しくお願いいたします。

営業部 林 祐一郎

第十五回 「次世代案内標識・実証実験2007」2007.3.28

去年に引き続き「千葉県補助事業」の一環として、「つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅」にて実験を行なっています。
前回は「触って使う!地図」として実験に望みました。
実験時期は「柏の葉キャンパス駅」周辺に何もなく、人通りもまばらでした。
しかし昨年「ららぽーと」が開店するなど、いよいよ新しい街としての勢いが感じられるようになってきました。
そこで広告媒体でもあるディスプレイをただ触るだけではなく、もっとアクティブに広告媒体としても利用できないか?
というのが今回のテーマです。

前回利用したディスプレイにカメラとマイクを仕込み、
広告に興味のある利用者を直接広告主と連絡がとれる仕組みにすることにより、
サテライト営業所の役割をもたせるものです。

次世代案内標識01

今回はディスプレイ上で営業マンの代わりとなる「アバター」を用意し利用者を誘導しやすくするとともに、
音声入力の手法も取り入れ、利用方法の拡大もねらっています。

次世代案内標識02

ぜひお近くにお越しの際やレイソルの応援、ららぽーとなどにお出かけの際は、チャレンジしてみてください!

営業部 鈴木 順滋

第十四回 「柏の葉プロジェクト」2007.1.10

弊社も実験や制作でからんでいる「柏の葉」が、本日発売の「DIME No.02/03合併号」に大きく取り上げられています。

《柏の葉にこれからの街づくりのヒントあり》

先日「ららぽーと柏の葉」が駅前にオープンし、いよいよ生活の場を提供する街に動き出しました。
この新しい街には、東京大学や千葉大学などの研究施設があり、「産官学」合同のテストの場でもあります。
最新の技術を活かした街づくり・・・。
打合せの時にも、先生方の熱意が伝わってくる「熱い街」です。

そんなプロジェクトの全貌が、この本に載っています。

そして目をこらしてよく見てみると、「あれっ、NA-MU?」
面白そうなネタには常に首をつっこみたがる、NA-MUをお探しください(笑)

3月には昨年、柏の葉キャンパス駅で実験した「次世代案内標識」の新バージョンが登場予定です。
こちらは現在開発中ですので、お見せできる時期がわかり次第、再度報告させていただきます。

今年も、チャレンジャーな「NA-MU」をよろしくお願いします。

営業部 鈴木 順滋

第十三回 「北京考察」2006.11.29

先日、中国の協力会社を視察する機会があり、北京〜天津と回って感じたことを書き留めてみました。

まず北京で感じたことは…「大きくて、広くて、派手で、うまくて、でも、雑」ということ。

オリンピックの関係もあるのだろうが、いたるところでビルが建ち、道路が造られ、とにかく生まれ変わろうとしているエネルギーがすごい。
その変わりようがとにかく「凄い」。
よく日本でたとえるなら昭和30、40年代の変化、という話を聞くが、その規模ではない。
なぜなら、その当時の日本は平屋建てから、せいぜい新しいビルでも5階とか10階というレベル。
それがレンガ造りの家から、いきなり30階、100階というビルに変貌しているのである。
現代というより、近未来な造形である。

ただしその分、無理があるようにも思える。
「環境を整えながら少しずつ」という、経過が何もないのである。
環境に適合しながらの変化ではなく、「突然変異」なのである。
それを飲み込む力があるのも、また中国なのかもしれない。

北京市内の車は新車が多かった。
これは排ガス規制によるものだろう。地方から北京に入る場合は、事前に申請をして認められた車しか入ることができないという徹底ぶりである。
こういう時の統制力はやっぱり社会主義?究極のトップダウンですね。
やっぱりオリンピックを意識しているんでしょう。綺麗な北京を見てもらうために。

このようなきれいな北京を見た後に伺った地方都市は、まるで昭和30年代という風情。
まぁ国の進化というものは、社会主義だろうが、自由主義だろうがいずれも同じということですね。
大都会・東京にあこがれる、かたや青森県・津軽というイメージです。

でも決定的に日本と違うことがあります。

「土地」です。
もちろん広さも違いますが、所有権が個人には無いことです。

これがどういうことを意味するかというと、
「今までの古い街に住んでいながら、新しい街を隣に創ることが可能」
ということです。
インフラを時間をかけて整備するのではなく、まったく新しく創り出す魅力があるのです。

天津では今、5つの大学が1つの団地にまとめて作られています。
天津師範大学、天津工業大学・・・
学生総数 5万人、教師・学校関係者 5万人の合計10万人の大学団地がまったく新しい土地に
作られているのです。
学校内に寮も、生活環境もすべて揃った団地です。

人間、想定外のことばかりだと「笑う」しかなくなる、ということを学びました。


【世界の日本人ジョーク集】(早坂 隆著)
によると、中国は21〜25歳の女性なのだそうだ。
いたるところ工事中…
《成長期にある国は、将来への大いなる夢と希望を抱いている。開発は順調に進んでいる》(女性国家論)


最後に仕事に関連して、書物・雑誌などの印刷物は紙質も悪く、決して先進的なイメージではありませんでした。

※ もっといろんな話を聞いてみたいと思われた方は、ぜひ鈴木までご連絡ください。

営業部 鈴木 順滋

第十二回 「エイビーロード休刊にあたって…」2006.7.18

リクルートから出版されている海外旅行情報誌 『エイビーロード』 がついに休刊 になるということである。

リンク (http://www.ab-road.net/doc/info/info_20060623.shtml)

全面的にインターネットへ移行になるのだとういう。
時代の波、ってやつですねぇ。


思い起こせば・・・
Macintoshがようやく出版業界でも使われ始めた1994年、わが社に一本の電話があった。

「エイビーロードの航路地図をMACで作成して欲しい」

それまで、FromAやAtoZを手がけていたこともあり、何の疑問も思わず承諾。

ところが、、、枠の大きさが決まっているため、複雑な航路は枠に収まらない。
特に「ノイシュヴァンシュタイン城」の文字。 これがまた人気なため、ほとんどのコースに入っている。
(「ストラトフォード・アポン・エイボン」なんてのもありました。)

航路にはかぶるな、2段にするな、大きさを変えるな等の制約の中、長体をかけたり、文字間を詰めたり、
しまいには「根性が足りない」って騒いで見たり・・・。

そして終わったのも、一本の電話。 「これから自動化していきますから」と、あっさり。

2年位の作業だったような、なつかしい思い出です。
リクルート様は弊社が24時間業務へ拡張するきっかけを作ってくれたユーザーです。


このいきさつは次回・・・

営業部 鈴木 順滋

第十一回 「【憂鬱なオフィス】 〜日経ビジネス 2006.5.1〜 より」2006.5.5

《社員が壊れ、会社が壊れる》
《何のための管理強化か》

   →日経ビジネス (記事の詳細を読むには会員登録が必要です〔無料〕)

「管理のための管理」が必要になってきている。いったい誰のための管理なのか?

何か不祥事があるたびに、マニュアルが追加される。
そのマニュアルで判断できないことがあると、検討会が開かれる。結局は目先でしか判断していない。
情報漏洩問題や雇用関係も複雑になってきているから、いろんな決め事は必要になる。
これは確かだ。しかし…

問題が起こった時に、解決した手段をマニュアル化・ルール化していく。
実際その件に携わった人は「何故」という言葉でいろいろ解明していくから、マニュアルにする意義がわかるし、
工夫もしている。 しかし、マニュアル化されてから決定事項だけを読む人には意図がよくわからず、
「面倒」という意識しか残っていない。確かに面倒なのだ。
もっと大上段にたって、意識を共有し、進むべき方向を判断できればいいのだろうが。

会社はいったい何をしようとしているんだろうか?

ここ数年、顔を出しづらい会社が増えた。
今まで自由に出入りできた部署まで、セキュリティ強化のため受付を通して打合せルームへ。
以前は受付を通すにしても、その部署内では自由に声をかけられた。
仕事があってもなくても、お互いの情報交換。このアナログ時間がお互い貴重だった。
今は時間管理もうるさく、必要な時だけの打合せになり、技術情報などが閉鎖的になりがちだ。
いっしょに仕事をしていく立場からすると、マイナス面ばかりめだってしまう。

「管理」…するほうも、されるほうも大変ですね。
もっとも自分としては、仕事柄マニュアルが増えることはうれしいことですが…(苦笑)
…という訳で、仕事以外のお話の際にもご遠慮なく鈴木をお呼び出しください。
皆様の色々なお話を伺いに出かけてまいる所存です。

営業部 鈴木 順滋

第十回 「メール」2006.4.24

いまや、営業でも制作でもメールがないと仕事ができない、と言い切っても過言ではないだろう。

新規ユーザーからの問い合わせなど、
相手の電話番号がわからないままメールだけでやりとりすることもある。
だから1日に占めるメール時間が当然多くなる。

もちろん、コストだ。

でも不思議なことに、ディスプレイに向かっているわけで、しかもキーボードも打ってるわけで、
冗談を飛ばしてるわけでもなく、笑い声さえない…メール打ってる方も、管理している方も、
みんな仕事してるんだ、という認識なんですよね。
ようするに誰もコストとしての意識がないようです。

電話では「長電話禁止」「会話は3分」なんて標語があったりもしましたが、「長メール禁止」もおかしい。
やっぱり、メール用の再教育が必要ですかね?

それとも基本に戻ってキーボード練習をして、入力を速くすることかな(笑)

営業部 鈴木 順滋

第九回 「次世代案内標識の実証実験・・・準備中」2006.2.16

昨年末「千葉県柏地域次世代情報技術実証実験事業」に応募し、採用されました。
現在3月の本実験に向けて、準備中です。
詳細は本実験のスケジュールが決まり次第、ご報告させていただきますが、まずは一部をご覧ください。
モニタ比較写真(17インチ)
小さなディスプレイが17インチ、実験用ディスプレイは65インチです。 →実験詳細はコチラ

営業部 鈴木 順滋

第八回 「ミス」2005.12.14

M証券の1:61‐人的ミスだそうだ。

今までの経験上、ミスとはほとんどの場合、人的ミスである。
ミスをすると、その原因を追究する必要がある。
ただしこの原因追求がなかなか難しい。
何しろ突き詰めていくと、その大半は単純ミスなのである。
結果、「個人個人、責任を持って、しっかりやりましょう」 という、結論にたっしてしまう。
これでは、次世代のためのマニュアルにならない。

そこで、直接の原因はもちろん必要だが、それにともなう要因にも目を向ける必要がある。
なぜそのようなミスが起きたのか?
その要因を把握しておくと、ミスになりやすい状況が確認できる。
また、新人におこりがちな問題も事前に教育できる・・・はずだ。

ただし、今はOS、フォント、言語などさまざまな要因もからみあい、
ミスが複雑化しているのも事実だ。
ユーザーからの支給データそのものの問題もある。
かといって、検証する時間はないし・・・。
仕様書の大切さが身に染みます(合掌)

と、世間でこのような問題が起こるとあらためて考えさせられます、 しっかりせねば・・・。

営業部 鈴木 順滋

第七回 「自己紹介」2005.10.31

営業部新人の山田と申します。
今回は私の自己紹介ということで、書かせていただきます。

血液型はO型、学生時代は音楽と語学とコミュニケーションに勤しんでおりました。

深まる秋を前にして思うこと:
「ありえない・・・」

「ありえない!」と言ってしまうと、自分と対象物との間にたちまち大きな隔たりが出来てしまう気がします。
どう考えても、自分の度量・技量を持ってしたら、世の中は「ありえない」事だらけになってしまいます。
ありえないことは有り得るんだ、と考えて、次からはそれが自分にとって「有り得る」ように吸収する。

対人、対日々の業務、すべてにおいてこの姿勢を忘れないようにしたい、と思います。

新卒で入社致しまして、まだまだ右も左も上も下も前も後もわからない、そんな状態ですが、
一日も早く皆様のお役に立てるよう、日々精進してまいります。

NA-MUのように、何でも対応します!と胸を張って言える存在を目標に。。

営業部 山田 景子

第六回 「InDesign」2005.8.1

最近InDesign編集の問い合わせがとても多くなっています。

振り返るとQuarkキラーの肩書きで華々しく売り出されたAdobe InDesignですが、
発売当初の業界の反応はそれほどでもなかったようで、
NA-MUへの問い合わせも ほとんどなかったと記憶しています。
Ver.2になってからは、何社かのメーカーさんが導入し始めたためか、チラホラと案件依頼がありました。
(ただしMacintosh版ばかり)

InDesign CSが出た当初も、過去の動きから「花火は上がらないのでは?」と思い、
すっかり油断していたのですが『Windows環境』での編集、しかも『多言語』という キーワードで展開。
一気に問い合わせ件数が増加しました。(修行不足です・・・)

弊社も多言語編集を得意としており、今はそれに乗っかる形で対応に追われています。
先日も20数カ国併記という、ドキッとするような案件が動きましたが、問題なく終了。
(中韓、ロシア、アラビック、東欧言語も散りばめられた素敵な案件でした(笑))

現場は特殊な言語を見ても特に驚くことなく作業を進めており、物怖じしない適応力の高さが
NA-MUの強さなのだな〜とあらためて感じております。

でもアラビックOSの、鏡に写したような画面だけは・・・。
すみません、私はいまだに眩暈がします。

営業部 林 祐一郎

第五回 「水五則」2005.7.18

NA-MUのいましめです。 社内に掲示しています。

来社された方からデータが欲しいということがありましたので、 コラムにアップさせていただきます。

水五則
一.自ら活動して,他を動かしむるは水なり
ニ.常に己の進路を求めて止まぬは水なり
三.障害にあたりて、その勢い激しく百倍にするは水なり
四.水からは潔くして、他の汚濁を洗い清濁合わせいるる量あるは水なり
五.洋々として大海を満たし、発しては霧となり雨雪と変じて雹と化し、
凍ては玲瓏たる鏡の如くなりしも、その性変らぬは水なり

「水なり」の言葉を「NA-MUなり」や「自分なり」に置き換えて、 日々反復する毎日・・・。
20年たっても、常に「一.」の繰返し。

なかなか度量がふえません(笑)

営業部 鈴木 順滋

第四回 「あたりまえ」2005.6.13

あたりまえ!と良く耳にします。何をもってあたりまえなのか?

社内にとってのあたりまえなのか、ユーザーにとってのあたりまえなのか?
もちろん、先に経験・体験した人の言葉ではあります。
当社が立ち上がった20年前は、ようやく写植からワープロに変わってきた時代でした。
当然、ワープロを操作する人は、写植での「あたりまえ」がよくわかっていませんでした。
そのために入力指示なる仕様書が必ず貼付されていました。
オペレータはその通り作業したらよかったのです。

最近では、その仕様書がほとんど見受けられません。
ソフトの多様化、業務の煩雑化によって、仕様書が膨大になってしまうことも要因とは思いますが、
発注者側にそのノウハウが無くなったことも上げられます。
「英文のPDFを和文のPDFにして!」というオーダーが増えてきています。
どのソフトを利用するのか、フォントは、ページサイズは? 最終は印刷なのか、PDF配布なのか?
そのデータは再利用するのか?など・・・。

今まで、「あたりまえ」であったものが、無くなる。
それを曖昧にしたままだと、後々問題がおきます。

発注者側と受注者側の「あたりまえ」という価値観を見直す時期になっているのではないでしょうか。

営業部 鈴木 順滋

第三回 「インターンシップ講座」2005.5.18

今年も昨日(5月17日)、近くの大学で講師をしてきました。
内容はDTPの変遷と現状に関してです(去年も同じでした・・・(^o^;)。
質疑応答も含め約90分、かなり長いです。
今更ながら大学の先生は大変ですね、何しろ話すネタがなくなる、しかもアルコール抜きですから。
ということで無事に切り抜けました!?

ただし毎回思うことですが、質問がほとんどない状態です。
興味が無いといえば、それまでですが、ポーズでもいいから何かしら質問が欲しいですね。
会話がはずまない、膨らまない、結果時間が余る…独演会。
実際の仕事のこととかを聞いて欲しいものです。苦労話ネタはいっぱいあるのに…。

来年はサクラを連れて行こう…!

営業部 鈴木 順滋

第二回 「社名の由来」2005.4.18

NA-MUに勤め始めて早7年目ですが、初めてお会いするお客様に、必ずといっていいほど聞かれることがあります。

「NA-MU(ナーム)ってどういう意味ですか?」

ということで 今回はNA-MUという社名について、営業 林が書かせていただきます。

「NA-MU」とはその響きから想像できると思いますが、「南が無い」つまり 「南無(なむ)」からきています。
(南無阿弥陀仏・・・^^;) だれでも一度は耳にしたことがあるであろう南無ですが、
サンスクリット語で 「帰依(きえ)する」なのだそうです。

「帰依する」と書くと、なんとも難しい言葉のように聞こえますが、
くだけば「尽くします!!」とか、「がんばります!!」という意味で、

NA-MUは「お客様のためにがんばる会社!!」を社名であらわしているのです。

決して宗教団体ではありません(^^;
今このHPをご覧頂いている皆様にも「帰依」致します。
お声がけをお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

営業部 林 祐一郎

第一回 「コラムページ開設しました」2005.4.11

本日より営業主体でコラムページを開設することになりました。

DTPや翻訳などマニュアルに関することはもちろん、業界話、一般ネタ、お笑いネタなど、
役立つ役立たないは別として思っていることをアップしていきたいと思っております。
もちろん不定期ですので、気が向いた時にお立ち寄りいただければ幸いです。

では早速ネタを捜しに営業してきます (^O^)

営業部 鈴木 順滋

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